7/21/2015

モダンとは? /imanishi

先日行った青山にある日本料理屋「一凛」での一品。

器にはトウモロコシを擦ったジュレ。
器の上にはハスのような葉を載せてカボスを数滴。

そして生まれた、この造形美。


日本文化こそ、
モダニズムの極致だと改めて感服、です。




カジュアルに大きく振れている今のファッションも
モダニズムのエッセンスを加えることで、新しい顔になります。

ヨーロッパの印象派やクリムトにも大きな影響を与えた日本の琳派のように、
私の中にも眠っている(?)日本人の研ぎ澄まされた感性を引き出し、
潔いフォルム靴、作っていきたい!







7/16/2015

嬉しいコト。 /imanishi

この仕事をしていると
楽しいコトが沢山あります。


想いを込めた靴を作れるコト
沢山の人とMANAの靴を通して、繋がれるコト
そして
MANAのお客様から幸せが届くコト‼︎



今シーズンのMANAの靴がこんな素敵なステンドグラスになって
お客様から届きました。


[感動]を伝えたくて始めたMANAの靴作り。




むしろ私の方がこんな素敵な感動を戴いてしまうなんて。


この場を借りて
有難うございます‼︎

そして

これからも

何かを伝えられる
伝道師でいたいと思います。

6/27/2015

Cafe time. /. Imanishi

麻布の友人宅に行く途中、
早く着き過ぎてしまって近くのカフェで時間潰し。



休日は
こういうルーズな時間が
心地よい。




6/23/2015

映画アドバンストスタイル /imanishi

先日、観てきましたよ、
アドバンストスタイル。





NY在住の個性豊かでパワフルな60歳UPのご婦人方の華やかな出で立ちに
目を奪われました。



そして、彼女達、現役にミドルヒールなども当然のように履いています!

幾つになっても
エレガンスな足元でいる、
彼らのスタイルに敬服‼︎

5/08/2015

15AWビジュアル撮影 /imanishi

本日はMANAの15AWビジュアルの撮影日でした。

今回のテーマは
ボヘミアン。

70年代のアメリカの
土臭さの残るクラフト感がイメージ。

そして、今回は特にカメラマンさんには
「光 」
を意識して作って頂きました。


かなり、

かなり、

イメージ通りのビジュアル、撮れたと
思います。


靴というアイテムはとても小さいサイズなのだけど
ビジュアルはその後ろにある世界観をもっと大きな空間で作り込めます。


このビジュアルが
より一層MANAのお客様に
何かしらの感動を与えられたら、
と思います。


Webの更新は
7月中旬予定。

皆様、お楽しみに^o^






5/06/2015

東京都現代美術館へ /imanishi

 皆様、GWは楽しい時間を過ごしましたかー?

今西は先日、現代美術館で開催している「山口小夜子展」に
行って来ました。


以前の現代美術館は
周りに建物が殆ど無く
環境ごと非日常を体感できたのですが
久しぶりに行ってみると
すっかり、街が変貌していて驚きました。


日本のブルックリンと言われ始め、
サードウェーブコーヒーのお店も長蛇の列だったり、と
新しい勢いも感じますね。


現代美術館は 
その現代建築美にも惹かれます。



そして、
展示会へ。


私にとって山口小夜子と言えば、

資生堂のセルジュ ルタンスの映像美。

会場には
当時の資生堂のCMも流れ
記憶も蘇ってきました。

服飾専門学校時代にその個性を見出され、パリコレに異例の10年以上も立ち続けた彼女の軌跡は
圧巻の一言。

急逝する直前に撮られた映像も
変わらぬ山口小夜子でした。



お時間のある方は是非!




4/03/2015

MANA × ディオールと私 コラボ /imanishi

今回、縁あって映画『ディオールと私』とのコラボ企画で
世界で一足のMANA靴、作りました。

60年代に新しい女性像を作り上げた、クリスチャン・ディオール氏の自叙伝の語りと、
オートクチュールに大抜擢された、ラフシモンズのコレクション製作の中でのお針子さん達とのクリエーションの創造の日々のドキュメンタリーは
モノを創る立場として、
とても引き込まれる映画でした。


洋服も、靴も、クリエーションは
協力してくれる仲間がいてこそ
完成出来ます。


自分の靴作りと重なって
思わず感情移入。



会期中はコラボ靴、渋谷Bunkamuraにてディスプレイしてます。

是非、
観に行ってくださいね(^O^)